2009年06月29日

きっと恋がうまくいく魔法の習慣

さて、その筋の本(?)では、かなり有名な、
佳川奈未さんの本です。

ちょっとスピリチュアルな要素が入ったりもして、
そこが賛否両論あるところのようですが、

基本的には、マーフィーの法則系といおうか、
成功哲学ですね!

いつも上機嫌で、毎日を明るく過ごし、
自分を大切にしている女性のところに、
いい恋はやってくる・・・

まぁ、とても「普通」のことが書かれてあるわけですが、
何だか、佳川さんの本を読んでいると、
不思議と前向きになれる気がするので(笑)
恋愛初級本として、これはおすすめです☆

まだ彼氏のいない人にも、今まさに付き合ってる人にも。
「追いかけない恋のほうが、女性は幸せになれる」みたいなところ、
ルールズや、ぐっどうぃる博士に通じるものがありますね。


エルベシャンプリエ

2009年06月26日

マンガ仏教的生き方 その2

でも、たしかに執着を手放せたら、
世の中、怖いものは何もなくなるなぁ、とは確信してます。

中学生のころ、国語で習った、平家物語の序文の通り、
すべては無常であり、変化してしまう・・・
でも、私たちはそれを受け入れられず、しがみつきがち。
逆に、変化を当たり前のこととして、平然と受け止められれば、
苦しみの大半は消えるでしょうね・・・

他にも「愛別離苦」「恨みを捨てよ」「過去や未来を思い煩うな」
「足るを知る」「勝負を放棄せよ」などなど、
様々な教えを、分かりやすく説明してくれますが、
やっぱり、すべての教えの根底にあるのは「こだわるな」ですねー。

恋愛で悩み苦しむのも、こだわっているから・・・
1人の人にこだわる・・・ある一時期の2人の関係にこだわる・・・
彼の一言一句にこだわる・・・などなど。

仏教の本も、けっこう心が楽になるので、おすすめです☆


優香 茶のしずく

マンガ「仏教的生き方」

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ブッダの教えを、分かりやすく、マンガを使って教えてくれる本です♪

もともと仏教にはすごく興味があって。
でも、キリストもそうですが、ブッダも自分で著書など残さなかった人なので、
ほとんどが弟子による記録。
しかも、ほぼ口頭での伝承。
なので、長い年月で、色々と変化を受けて、色んな宗派に分かれたわけですが・・・

基本、ブッダが説いていたのは「執着を捨てよ」ですねー。

人間が苦しむ源は、大体、執着であると。
何か悩んでいる人がいたら、間違いなく、その人は何かにこだわっている状態であり、
本当に安楽に生きたいならば、執着から抜け出すしかない、と。

それはそうなんだけれど、難しいですよね(^_^;)
第一、人間も生き物であるから、
生き物というのは、まず「生」に執着しないと、絶滅してしまいます・・・
(つづく)

シャンデール

2009年06月24日

そろそろホントの恋をしなさいよ その2

そして、前に紹介した、美輪明宏さんと、少し似ているなぁ、と思うところがあります。
(仲が良くないという噂もありますが・・・)

それは「恋愛や結婚に対して、すごく冷静」なのと、
「無償の愛」を説いているところ、
そして「結局、人はひとり」ということを言いたがっている感じがするところ、です。

これは、お2人が、いわゆる“ゲイ”だからじゃないか、と思ったりします。
結婚などの制度から離れたところ、一歩引いたところで見ているというか。
だから、クールになるし、恋愛のゴタゴタの渦中にいる人たちを
「おばかね」って思うんじゃないかな、と。

美輪さんは、そのへんは、まだ理解した上で、「もっと上を目指しなさい」と
言っている気がするのですが、ピーコさんは、「やな女!」と言ってしまうというか・・・


でも、ピーコさんは好きなんですよ(^_^;)

セカンドストリート

そろそろホントの恋をしなさいよ

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あのピーコさんの本です。
実はピーコさん、恋愛本も出してたんです!

私、個人的に、辛口なピーコさんは決して嫌いじゃないです。
他にも「ピーコ伝」とか「片目を失って見えてきたもの」などの著書もあって、
ご自分の病気などから、人に伝えたいこと・・には、
とても共感しています。

ただ!!
この本は、恋愛指南書としては、おすすめできません・・・(個人的に)。

というのも、ほぼ、ピーコさん個人の感覚だけで書かれている気がして、
世の、一般の女性たちには、あまり参考にならないんじゃないか??
という気がするからです・・・

もっと、恋に悩める女性たちは、理想論じゃない、
生々しいくらいの How to を望んでいるのでは?と(^_^;)


シャンデール

2009年06月22日

「小悪魔な女になる方法」その2

つまり、水商売などのお仕事をしている人や、
とにかく大勢の男性から好かれて、刺激的な人生を楽しみたい!!

という人以外には、あまりオススメできないんじゃないかなぁ、と
いうのが、私の個人的な感想なのです・・・


特に、若い子ならまだしも、ある程度、年齢を重ねた女性で
結婚を考えている人なら、この本を鵜呑みにするのは危険じゃないかな、と・・・

私が今まで観察してきた結果、いわゆる「いい男」ほど、
小悪魔より、天使タイプをお嫁さんにする、と思うので(^_^;)


この本に限らず、世の中、「普通の女性が書いた恋愛本」って、なかなかないんですよね。
何か、めずらしい肩書きがないと、売れないんでしょうけれど・・・
でも、みんなが本当に参考したいのは、普通の幸せな女性じゃないのかなぁ?
もしくは、女性に媚びない、男性が書いた本ですねー。

エルベシャンプリエ


2009年06月21日

「小悪魔な女になる方法」

koakuma.jpg

これは、「小悪魔ブーム」の火付け役ともいえる1冊ですね。

蝶々さんの、「小悪魔な女になる方法」!

この本については、実は思うところがあったりします・・・

内容は、決して悪くないと思うんです。
サバサバして、それでいて女の子らしく、男性に夢を見させる・・・

ただ、この蝶々さんという女性が、元銀座ホステスさんだったということで、
そういう世界に憧れを持つ若い子が増えた(らしい)ことと、

「モテ」にこだわっていて、「1人の人とどう上手く付き合っていくか」
については、あまり考えられていない(ように見える)こと、です。


タイヤチェンジャー

愛の話 幸福の話

あの、美輪明宏さんの本でございます。

ai.jpg

美輪さんの本は、心が洗われたい時に、よく手に取ります(笑)。

この本は、タイトル通り、テーマは愛。
先日、取り上げた里中李生さんの本と、ところどころ、言っていることが似ていて、
「最近の女性は求めるばかりで、男たちは疲れている」といった内容があります。

仕事で疲れている恋人に、デートをせがまず、時機が来るまで待とうとする
女性のことを、理解できない人は愚かだ、というようなくだりがあるのですが、
本当にそうだなぁと思います。

最近、女性たちは「恋愛」や「結婚」がしたいだけの人が多くて、
「この人を愛そう」という気持ちは二の次、三の次のようです。
だから、しばらく会えなかったりすると、さみしくて、すぐ次の人を探したり、
なんというか、自分の思い通りにならない相手は切り捨て、みたいな・・・

そういう、心の中にあるエゴに気づかせてくれる1冊だと思います☆
恋に苦しんだ時、ぜひ一読をおすすめしたいです。
自分が、なぜ苦しんでいるのかが見えてきます。

瀬戸内寂聴さんや、及川光博さんとの対談なども収められていて、
読み応えたっぷりの本です。


美輪さんのお話は基本的に、大好きなんですが、
ただ、いつも本やTVを見ていて1つ思うことは、
結婚に対する発言が冷たすぎる・・!!ってことです(^_^;)

もちろん、甘いだけじゃなく、覚悟が必要なものですが、
もっと、結婚に夢を持てることも言ってください!!なんて。


AWキッチン

2009年06月18日

男の器量は「女」でわかる その2

そんなわけで、里中さんが言いたいのは、

男らしい男と、女らしい女の復権を!!

だと思うのです。

私も、以前から、変なフェミニズムが嫌いなほうで、
何でもかんでも女性差別と呼んでしまう今の時代は、ちょっと狂っているなぁと。

で、周りを見渡してみると、「いい男」ほど、本命に選ぶのは古風で、
一歩控えめな、女らしい女性なんですよねー。

おもちゃ屋さんに行くと分かるけれど、時代がどんなに変わったって、
女の子用のおもちゃは、やっぱり家事系が多いんですよ。
ってことは、もともと女の子はそういうのが好きってことだと思う。
それが、大人になる過程で、外からの知識によって
「女だからって!!」となるのは、なんか自然じゃないですよね。


あ、ただ1つ、里中さんの本で、素直に納得しがたい部分があります・・・
それは
「精力の弱い男はダメだ」みたいなところ(^_^;)

実際、そういう欲が少なくても、仕事できる男性はいるので・・・


優香 石けん


2009年06月17日

男の器量は「女」でわかる。

kiryo.jpg

引き続き、里中李生さんの本。

これは、男性向けの本なんですが、女性にもぜひ!おすすめです。
なぜ自分の恋愛がうまくいかないのか?と悩んでいる人なら特に、
一読の価値ありだと思います☆

とにかく繰り返し言っているのは「仕事の邪魔をする女はだめだ」ということ・・・

現代の女性なら、誰でもちょっとは耳が痛くなるのでは??(^_^;)

一昔前なら、それがむしろ当たり前だったのでしょうが、
いつからか、女性たちは、男性たちに「仕事で成功すること」よりも
「自分の傍にいてくれること」のほうを望むようになった・・・

そして男性のほうも、それに合わせる形で、どんどん女性化してしまい
仕事に野望を持つ人も少なくなりました。

それが、今の日本に、ニートや、フリーターを増やしたのではないか?
そしてそんな男性たちに喝を入れるどころか「私も働くから♪」という
女性が増えたのも、いけないのではないか・・・?

と言われると「・・・たしかにそうかも」と納得してしまうんですよね><

レーシック

フォト・エッセイ「かわいい女」になる!

photoessey.jpg

自己啓発本では、有名な、里中李生さんの本です。

賛否両論ある、彼の著書ですが、私は個人的にとっても好きなんです。

「男は仕事、女は黙ってついてこい」系の哲学なので、
男尊女卑とか、時代遅れだとかいう批判も多いんですけれど・・・

「ルールズ」もそうですが、要は、生物の自然な本能(?)を大事にしているだけだと思います。

この本は、写真家でもある里中さんが、
「かわいい女」と「かわいくない女」の両方の写真を使いつつ、
とても分かりやすく「かわいい女」について提案している1冊です☆

煙草を吸う女性、吸わない女性。
ズボンばかり履く女性、スカートを履く女性。などなど・・・

写真を見ただけでも、「どっちが女として可愛いか?」が分かり、
自分自身を省みるきっかけにもなります☆


リフィート

2009年06月14日

「彼のココロが読み解ける本」その2

実は私1度、何年か前に、電話相談で、沖川さんとお話をしたことがあります(*^-^*)

すごく親切に、的確なアドバイスをくださって、ありがたかったです。

この方は、悩める女性たちをずっと見てきただけあって、女性が何で苦しむのかを
十分分かっているので、すごく女性の心に寄り添ってくれる気がします。

前に紹介した、ぐっどうぃる博士とは、また違った感じで恋愛を教えてくれます。
こっちのほうが「癒し」の要素は強いかな??

でも結局、言っていることはどちらも共通点がたくさんあるんですけれどね。

どうして男は、付き合いが進むと冷たくなる(ように見える)のか、とか、
なぜ彼はメールをよこさないのか、とか、浮気心の正しい理解について、など、
初めて彼氏ができた女の子にもぜひ読んでほしい本です。

今月、3冊目の著書が出るということで、楽しみにしています。

ミュゼ脱毛

「彼のココロが読み解ける本」

さて、次は、川越で占い師さんをしている、沖川東横さんという男性の書いた本です。

「彼のココロが読み解ける本」。
すごくおすすめです☆

これも、もともとは沖川さんの「恋愛日記」というブログから始まったもので、
多くの女性たちが読んでいます。

私は個人的に、占いってあんまり信じてないほうなんですけれど・・・
それを抜きにしても、この方の本は読む価値があります!

何千人もの相談を受けてきただけあって、男女を見る目が本当に正しくて、
その経験から「女性は、男性が望んでいるのとまったく逆のことをしている」
という結論を得ていらっしゃいます。

男心を知るには、本当に役立つ本だと思います♪

ヘアーアレンジ

2009年06月13日

「男が本当に考えていることを知る方法」その2

あと、このぐっどうぃる博士の恋愛論で、欠かせないのが、

“復縁” について、ですね。

今、元彼との復縁を願っている女性たちが、とっても多いのです。
昔からこうだったのかなぁ?分かりませんが・・・

復縁、でネット検索すると、いっぱい出てくるのが、探偵系のページ(^_^;)
「別れさせ屋」みたいな・・・「復縁屋」も多いみたいです。
でも、そんな高額なサービスに手を出す前に、ぜひ博士の本を一読してほしいと思います☆

ここでも、ルールズと一緒で「何もしないことの大切さ」が説かれています。
博士はそれを「沈黙」といっています。

恋に感情的になっている女性にとって、この「沈黙」は本当に難しく、修行が必要ですよね。
でも、1度覚えて、いい結果を知ると、今後の人生で有効に使えると思います♪

ただ、1つ、博士の本は他にも何冊か出ているのですが、
「女性の心を癒す」要素は、ないと思います(^_^;)
どこまでも理論的に、冷静に書かれています・・・
でも、だからこそ女性に媚びない、正しい知恵を授けてくれるのが魅力です。

アイデムエキスパート

2009年06月10日

「男が本当に考えていることを知る方法」

「ルールズ」と並んで、おすすめするのが、

ぐっどうぃる博士、という方の書かれた本です。

その第1冊目が、「男が本当に考えていることを知る方法」です♪

もともと、博士は恋愛ブログを書かれていて、そのコメント欄に相談を寄せる女性が増え、
どんどん話題になっていった、のですが・・・

とにかく、とっても頭のいい男性で、本を読むと目からウロコなんです。
「そう言われてみると、そうだなぁ」ということが、いくつも出てきます。

たとえば、「私のこと、好き?」という一言。
恋する女性なら、よく発してしまう言葉だと思いますが、
この問いかけは、ほぼ無意味だってこと、ご存知でしょうか??

だって、付き合っている相手に対して「いや、嫌いだよ」と答える男性は、
まずいないんです!

何事も、直球で尋ねても、本当の答えなんて引き出せない・・・
人は、“言葉より行動”だ、と博士は本の中でよく語っています。


片倉高校 スクールバッグ