初めまして!
このブログでは、私の本棚にある本たちを紹介し、
わがままに斬っていきたいと思っています☆
書店には色んな本がありますが、
いつも気になって手にとってしまうのが
「自己啓発本」です(笑)。
女性の生き方とか、恋愛とか、結婚とか・・・
私が読んだ、そういう本の感想を、
独断と偏見で、書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します♪
このブログでは、私の本棚にある本たちを紹介し、
わがままに斬っていきたいと思っています☆
書店には色んな本がありますが、
いつも気になって手にとってしまうのが
「自己啓発本」です(笑)。
女性の生き方とか、恋愛とか、結婚とか・・・
私が読んだ、そういう本の感想を、
独断と偏見で、書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します♪
まずは、「ルールズ」シリーズ。
アメリカ産の、有名な、恋愛 How to 本ですね。
エレン・ファインと、 シェリー・シュナイダーという2人の女性の共著です。
この本は、恋愛に依存しがちな女性には、大変おすすめです。
これに書いてある、数々のルールを守るだけで(それが難しいんですが・・・)
彼に依存しようにもできない、何が何でも自立心が芽生えてしまう、
そんな本なのです。
ルールズに否定的な意見には、「女が偉そうだ!」というものがあるようですが、
それは誤解だと思います。
ルールズをやらないといけない女性というのは、むしろそのまま放っておいたほうが
ずっとずっと偉そうになってしまうんです・・・(つづく)
恋愛にハマると、重~くなってしまう女性・・・かなりいますよね。
頻繁に連絡をし、自分からちょくちょく会いに行き、彼の世話を焼きまくり・・・
少しでも連絡が来なかったり、彼の態度が冷たいだけで、
奈落の底へ落ちてしまう女性。
彼女たちはとてもフラれやすいのです;;
彼氏が、その重苦しさに疲れてしまったり、
もしくは安心しすぎて、他に目がいきやすくなるからです・・・
そんなことに心当たりのある女性には、本当におすすめのシリーズです☆
厳しいルールもありますが、その本質を盗んで、行動すれば
(ルールズでは、“行動しない”ことが最大の行動でもあるのですが)
いやでも恋愛体質が変わると思います。
ただ1つ、個人的に「ルールズ」に欠けているという部分が、実は1つあります。
それは、“弱さ”を見せること・・・
ルールズの通りにしていたら、確かに自立した、大人の女性になれるんだけれども、
あまり自立しすぎるのも、男性からしたら、それはそれでさみしいかな、と。
ほんの時々は、女ならではの弱さも、見せたほうが、私はいいかなーと思います。
ただ、それを言ってしまうと、“恋愛依存症”の女性は、自分に都合のいいように
解釈を変えてしまうので(^_^;)、まずはルールズの基本姿勢を、しっかり身につける
ことから始めたほうが、いいでしょうね・・・
まぁ、完全なマニュアルなんて、世の中にはないと思うので・・・
その中でも「ルールズ」は、恋愛で重くなってしまう女性たちにとっては、
本当に良い本の1つだと、私は思います!
「ルールズ」と並んで、おすすめするのが、
ぐっどうぃる博士、という方の書かれた本です。
その第1冊目が、「男が本当に考えていることを知る方法」です♪
もともと、博士は恋愛ブログを書かれていて、そのコメント欄に相談を寄せる女性が増え、
どんどん話題になっていった、のですが・・・
とにかく、とっても頭のいい男性で、本を読むと目からウロコなんです。
「そう言われてみると、そうだなぁ」ということが、いくつも出てきます。
たとえば、「私のこと、好き?」という一言。
恋する女性なら、よく発してしまう言葉だと思いますが、
この問いかけは、ほぼ無意味だってこと、ご存知でしょうか??
だって、付き合っている相手に対して「いや、嫌いだよ」と答える男性は、
まずいないんです!
何事も、直球で尋ねても、本当の答えなんて引き出せない・・・
人は、“言葉より行動”だ、と博士は本の中でよく語っています。
あと、このぐっどうぃる博士の恋愛論で、欠かせないのが、
“復縁” について、ですね。
今、元彼との復縁を願っている女性たちが、とっても多いのです。
昔からこうだったのかなぁ?分かりませんが・・・
復縁、でネット検索すると、いっぱい出てくるのが、探偵系のページ(^_^;)
「別れさせ屋」みたいな・・・「復縁屋」も多いみたいです。
でも、そんな高額なサービスに手を出す前に、ぜひ博士の本を一読してほしいと思います☆
ここでも、ルールズと一緒で「何もしないことの大切さ」が説かれています。
博士はそれを「沈黙」といっています。
恋に感情的になっている女性にとって、この「沈黙」は本当に難しく、修行が必要ですよね。
でも、1度覚えて、いい結果を知ると、今後の人生で有効に使えると思います♪
ただ、1つ、博士の本は他にも何冊か出ているのですが、
「女性の心を癒す」要素は、ないと思います(^_^;)
どこまでも理論的に、冷静に書かれています・・・
でも、だからこそ女性に媚びない、正しい知恵を授けてくれるのが魅力です。
さて、次は、川越で占い師さんをしている、沖川東横さんという男性の書いた本です。
「彼のココロが読み解ける本」。
すごくおすすめです☆
これも、もともとは沖川さんの「恋愛日記」というブログから始まったもので、
多くの女性たちが読んでいます。
私は個人的に、占いってあんまり信じてないほうなんですけれど・・・
それを抜きにしても、この方の本は読む価値があります!
何千人もの相談を受けてきただけあって、男女を見る目が本当に正しくて、
その経験から「女性は、男性が望んでいるのとまったく逆のことをしている」
という結論を得ていらっしゃいます。
男心を知るには、本当に役立つ本だと思います♪
実は私1度、何年か前に、電話相談で、沖川さんとお話をしたことがあります(*^-^*)
すごく親切に、的確なアドバイスをくださって、ありがたかったです。
この方は、悩める女性たちをずっと見てきただけあって、女性が何で苦しむのかを
十分分かっているので、すごく女性の心に寄り添ってくれる気がします。
前に紹介した、ぐっどうぃる博士とは、また違った感じで恋愛を教えてくれます。
こっちのほうが「癒し」の要素は強いかな??
でも結局、言っていることはどちらも共通点がたくさんあるんですけれどね。
どうして男は、付き合いが進むと冷たくなる(ように見える)のか、とか、
なぜ彼はメールをよこさないのか、とか、浮気心の正しい理解について、など、
初めて彼氏ができた女の子にもぜひ読んでほしい本です。
今月、3冊目の著書が出るということで、楽しみにしています。

自己啓発本では、有名な、里中李生さんの本です。
賛否両論ある、彼の著書ですが、私は個人的にとっても好きなんです。
「男は仕事、女は黙ってついてこい」系の哲学なので、
男尊女卑とか、時代遅れだとかいう批判も多いんですけれど・・・
「ルールズ」もそうですが、要は、生物の自然な本能(?)を大事にしているだけだと思います。
この本は、写真家でもある里中さんが、
「かわいい女」と「かわいくない女」の両方の写真を使いつつ、
とても分かりやすく「かわいい女」について提案している1冊です☆
煙草を吸う女性、吸わない女性。
ズボンばかり履く女性、スカートを履く女性。などなど・・・
写真を見ただけでも、「どっちが女として可愛いか?」が分かり、
自分自身を省みるきっかけにもなります☆

引き続き、里中李生さんの本。
これは、男性向けの本なんですが、女性にもぜひ!おすすめです。
なぜ自分の恋愛がうまくいかないのか?と悩んでいる人なら特に、
一読の価値ありだと思います☆
とにかく繰り返し言っているのは「仕事の邪魔をする女はだめだ」ということ・・・
現代の女性なら、誰でもちょっとは耳が痛くなるのでは??(^_^;)
一昔前なら、それがむしろ当たり前だったのでしょうが、
いつからか、女性たちは、男性たちに「仕事で成功すること」よりも
「自分の傍にいてくれること」のほうを望むようになった・・・
そして男性のほうも、それに合わせる形で、どんどん女性化してしまい
仕事に野望を持つ人も少なくなりました。
それが、今の日本に、ニートや、フリーターを増やしたのではないか?
そしてそんな男性たちに喝を入れるどころか「私も働くから♪」という
女性が増えたのも、いけないのではないか・・・?
と言われると「・・・たしかにそうかも」と納得してしまうんですよね><
そんなわけで、里中さんが言いたいのは、
男らしい男と、女らしい女の復権を!!
だと思うのです。
私も、以前から、変なフェミニズムが嫌いなほうで、
何でもかんでも女性差別と呼んでしまう今の時代は、ちょっと狂っているなぁと。
で、周りを見渡してみると、「いい男」ほど、本命に選ぶのは古風で、
一歩控えめな、女らしい女性なんですよねー。
おもちゃ屋さんに行くと分かるけれど、時代がどんなに変わったって、
女の子用のおもちゃは、やっぱり家事系が多いんですよ。
ってことは、もともと女の子はそういうのが好きってことだと思う。
それが、大人になる過程で、外からの知識によって
「女だからって!!」となるのは、なんか自然じゃないですよね。
あ、ただ1つ、里中さんの本で、素直に納得しがたい部分があります・・・
それは
「精力の弱い男はダメだ」みたいなところ(^_^;)
実際、そういう欲が少なくても、仕事できる男性はいるので・・・
あの、美輪明宏さんの本でございます。

美輪さんの本は、心が洗われたい時に、よく手に取ります(笑)。
この本は、タイトル通り、テーマは愛。
先日、取り上げた里中李生さんの本と、ところどころ、言っていることが似ていて、
「最近の女性は求めるばかりで、男たちは疲れている」といった内容があります。
仕事で疲れている恋人に、デートをせがまず、時機が来るまで待とうとする
女性のことを、理解できない人は愚かだ、というようなくだりがあるのですが、
本当にそうだなぁと思います。
最近、女性たちは「恋愛」や「結婚」がしたいだけの人が多くて、
「この人を愛そう」という気持ちは二の次、三の次のようです。
だから、しばらく会えなかったりすると、さみしくて、すぐ次の人を探したり、
なんというか、自分の思い通りにならない相手は切り捨て、みたいな・・・
そういう、心の中にあるエゴに気づかせてくれる1冊だと思います☆
恋に苦しんだ時、ぜひ一読をおすすめしたいです。
自分が、なぜ苦しんでいるのかが見えてきます。
瀬戸内寂聴さんや、及川光博さんとの対談なども収められていて、
読み応えたっぷりの本です。
美輪さんのお話は基本的に、大好きなんですが、
ただ、いつも本やTVを見ていて1つ思うことは、
結婚に対する発言が冷たすぎる・・!!ってことです(^_^;)
もちろん、甘いだけじゃなく、覚悟が必要なものですが、
もっと、結婚に夢を持てることも言ってください!!なんて。

これは、「小悪魔ブーム」の火付け役ともいえる1冊ですね。
蝶々さんの、「小悪魔な女になる方法」!
この本については、実は思うところがあったりします・・・
内容は、決して悪くないと思うんです。
サバサバして、それでいて女の子らしく、男性に夢を見させる・・・
ただ、この蝶々さんという女性が、元銀座ホステスさんだったということで、
そういう世界に憧れを持つ若い子が増えた(らしい)ことと、
「モテ」にこだわっていて、「1人の人とどう上手く付き合っていくか」
については、あまり考えられていない(ように見える)こと、です。
つまり、水商売などのお仕事をしている人や、
とにかく大勢の男性から好かれて、刺激的な人生を楽しみたい!!
という人以外には、あまりオススメできないんじゃないかなぁ、と
いうのが、私の個人的な感想なのです・・・
特に、若い子ならまだしも、ある程度、年齢を重ねた女性で
結婚を考えている人なら、この本を鵜呑みにするのは危険じゃないかな、と・・・
私が今まで観察してきた結果、いわゆる「いい男」ほど、
小悪魔より、天使タイプをお嫁さんにする、と思うので(^_^;)
この本に限らず、世の中、「普通の女性が書いた恋愛本」って、なかなかないんですよね。
何か、めずらしい肩書きがないと、売れないんでしょうけれど・・・
でも、みんなが本当に参考したいのは、普通の幸せな女性じゃないのかなぁ?
もしくは、女性に媚びない、男性が書いた本ですねー。

あのピーコさんの本です。
実はピーコさん、恋愛本も出してたんです!
私、個人的に、辛口なピーコさんは決して嫌いじゃないです。
他にも「ピーコ伝」とか「片目を失って見えてきたもの」などの著書もあって、
ご自分の病気などから、人に伝えたいこと・・には、
とても共感しています。
ただ!!
この本は、恋愛指南書としては、おすすめできません・・・(個人的に)。
というのも、ほぼ、ピーコさん個人の感覚だけで書かれている気がして、
世の、一般の女性たちには、あまり参考にならないんじゃないか??
という気がするからです・・・
もっと、恋に悩める女性たちは、理想論じゃない、
生々しいくらいの How to を望んでいるのでは?と(^_^;)
そして、前に紹介した、美輪明宏さんと、少し似ているなぁ、と思うところがあります。
(仲が良くないという噂もありますが・・・)
それは「恋愛や結婚に対して、すごく冷静」なのと、
「無償の愛」を説いているところ、
そして「結局、人はひとり」ということを言いたがっている感じがするところ、です。
これは、お2人が、いわゆる“ゲイ”だからじゃないか、と思ったりします。
結婚などの制度から離れたところ、一歩引いたところで見ているというか。
だから、クールになるし、恋愛のゴタゴタの渦中にいる人たちを
「おばかね」って思うんじゃないかな、と。
美輪さんは、そのへんは、まだ理解した上で、「もっと上を目指しなさい」と
言っている気がするのですが、ピーコさんは、「やな女!」と言ってしまうというか・・・
でも、ピーコさんは好きなんですよ(^_^;)

ブッダの教えを、分かりやすく、マンガを使って教えてくれる本です♪
もともと仏教にはすごく興味があって。
でも、キリストもそうですが、ブッダも自分で著書など残さなかった人なので、
ほとんどが弟子による記録。
しかも、ほぼ口頭での伝承。
なので、長い年月で、色々と変化を受けて、色んな宗派に分かれたわけですが・・・
基本、ブッダが説いていたのは「執着を捨てよ」ですねー。
人間が苦しむ源は、大体、執着であると。
何か悩んでいる人がいたら、間違いなく、その人は何かにこだわっている状態であり、
本当に安楽に生きたいならば、執着から抜け出すしかない、と。
それはそうなんだけれど、難しいですよね(^_^;)
第一、人間も生き物であるから、
生き物というのは、まず「生」に執着しないと、絶滅してしまいます・・・
(つづく)
でも、たしかに執着を手放せたら、
世の中、怖いものは何もなくなるなぁ、とは確信してます。
中学生のころ、国語で習った、平家物語の序文の通り、
すべては無常であり、変化してしまう・・・
でも、私たちはそれを受け入れられず、しがみつきがち。
逆に、変化を当たり前のこととして、平然と受け止められれば、
苦しみの大半は消えるでしょうね・・・
他にも「愛別離苦」「恨みを捨てよ」「過去や未来を思い煩うな」
「足るを知る」「勝負を放棄せよ」などなど、
様々な教えを、分かりやすく説明してくれますが、
やっぱり、すべての教えの根底にあるのは「こだわるな」ですねー。
恋愛で悩み苦しむのも、こだわっているから・・・
1人の人にこだわる・・・ある一時期の2人の関係にこだわる・・・
彼の一言一句にこだわる・・・などなど。
仏教の本も、けっこう心が楽になるので、おすすめです☆
さて、その筋の本(?)では、かなり有名な、
佳川奈未さんの本です。
ちょっとスピリチュアルな要素が入ったりもして、
そこが賛否両論あるところのようですが、
基本的には、マーフィーの法則系といおうか、
成功哲学ですね!
いつも上機嫌で、毎日を明るく過ごし、
自分を大切にしている女性のところに、
いい恋はやってくる・・・
まぁ、とても「普通」のことが書かれてあるわけですが、
何だか、佳川さんの本を読んでいると、
不思議と前向きになれる気がするので(笑)
恋愛初級本として、これはおすすめです☆
まだ彼氏のいない人にも、今まさに付き合ってる人にも。
「追いかけない恋のほうが、女性は幸せになれる」みたいなところ、
ルールズや、ぐっどうぃる博士に通じるものがありますね。