<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>婚活ありすの本棚</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.ishimtl.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2010://1</id>
   <updated>2009-07-26T14:19:22Z</updated>
   <subtitle>主に自己啓発本を、わがままに斬っていきます☆</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.38</generator>

<entry>
   <title>アラジンと魔法のお買い物</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/07/post_23.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.38</id>
   
   <published>2009-07-26T14:04:07Z</published>
   <updated>2009-07-26T14:19:22Z</updated>
   
   <summary> 本棚から引っ張り出して読んだら、やっぱり面白かったので、ここで紹介します☆ 乙...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[<img alt="aladdin.jpg" src="http://www.ishimtl.com/images/aladdin.jpg" width="168" height="239" />

本棚から引っ張り出して読んだら、やっぱり面白かったので、ここで紹介します☆

乙女のカリスマ作家・嶽本野ばらさんのエッセイ
「アラジンと魔法のお買い物」です。

これは、野ばらさんの個人的なお買い物を綴っただけのエッセイなんだけれど、
その趣味の数々を通して、１つ、切実に訴えかけてくるものがあるのです。

紹介されている商品は、たとえばキャンドル、シャンデリア、天蓋付きベッド、
鍵、杖、万華鏡などなど・・・クラシカルです。

野ばらさんは、何でも便利・お手軽に済んでしまう今の時代に
警鐘を鳴らしているのではないでしょうか？

たとえば、今はキャンドルなんて使わずとも、明るい電気があるし、
鍵も、ホテルなどでは、カード１枚に変わってしまいました。

便利なんだけれど、ちょっと、情緒がないんじゃないの！？と、
野ばらさんの美意識は言うのです・・・

そして、本当に愛しいのは、手間隙のかかるものだと。

１００円ショップで生活用品のほとんどがそろってしまう今、
身の回りにあるものを大事にできているだろうか？
これがあるだけで、ちょっと幸せになれるという物を選んでいるだろうか？

便利で安ければ何でもいい、というのは、逆に、ゴミ捨てが有料化されている
時代を考えても、むしろアウトオブデイトなのかもしれません。
多少値が張っても、くだらないものを買うよりは、愛せるものを買おう！と
この本を読むと思うんです☆

<a href="http://www.e-himono.com/" target="_blank">金魚病気</a>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東洋医学セルフケア　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/07/post_22.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.37</id>
   
   <published>2009-07-14T13:35:42Z</published>
   <updated>2009-07-23T01:38:37Z</updated>
   
   <summary>そんなわけで、「症状即療法」というのが東洋医学の根本にあるそうです。 体が自分で...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="健康本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[そんなわけで、「症状即療法」というのが東洋医学の根本にあるそうです。

体が自分で治そうとしているのを、人間が薬などで
無理やり抑えてはいけない、と。
どうしようもなく、つらい症状は、緩和させないと逆に、
気力も体力も下がってしまうので、ケースバイケースでしょうが、
我慢できる程度の症状なら、自然に任せたほうがいいと思います☆

この本には、自宅でできる、薬を使わない療法が
色々と紹介されているので、興味のある方はぜひ！

こういう東洋的な考えのない、アメリカなどでは、だから
「痛みは悪」として捉えられるのかなぁ、と思いました。
すぐ薬、使いますよね。出産などでも・・・違う？？


<a href="http://www.goldrush-hiphop.com/" target="_blank">シャンデール</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東洋医学セルフケア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/07/post_21.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.36</id>
   
   <published>2009-07-12T13:38:09Z</published>
   <updated>2009-07-12T09:49:03Z</updated>
   
   <summary> 続いて健康本です。 この本は個人的に、とてもおすすめです☆ 長谷川淨潤さんとい...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="健康本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[<img alt="selfcare.jpg" src="http://www.ishimtl.com/images/selfcare.jpg" width="174" height="238" />

続いて健康本です。

この本は個人的に、とてもおすすめです☆

長谷川淨潤さんという、ジャズピアニスト兼「氣道」協会代表という、
不思議な人の書いた本なのですが。

日々の暮らしの中に、自然に根付いた東洋医学を取り入れたい人には
大変役立つ１冊ですね！

私自身、できるだけ病院にかからず、薬を飲みたくないほうで・・・
この本に「症状は即療法である」と書かれているのですが、
たとえば風邪をひくと、みんな慌てて病院へ駆け込んだり、
薬を飲むじゃないですか。
もちろん、何か大事な仕事があったりする場合は仕方ないのですが、
鼻水が出るのにも、熱が上がるのにも、咳が出るのにも、
理由がある、ということなんです。
それは、体が悪いものを追い出そうとしている、ということ・・・
それを無理に抑えるのが、本当にいいことなのかどうか。

（つづく）

<a href="http://www.hannibal-lefilm.com/" target="_blank">ボッテガベネタ</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>健康法があやしい！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/07/post_20.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.35</id>
   
   <published>2009-07-08T12:47:12Z</published>
   <updated>2009-07-08T08:59:42Z</updated>
   
   <summary> 健康についても興味があり、その手の本はわりと好きな私です☆ でも、世の中いろん...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="健康本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[<img alt="kenko.jpg" src="http://www.ishimtl.com/images/kenko.jpg" width="142" height="208" />

健康についても興味があり、その手の本はわりと好きな私です☆

でも、世の中いろんな健康法があり、本当にいい情報を見極めるのが
難しくなっていますよねー。
人によって言うことがバラバラだったりします。

この本は、ずばり「健康法があやしい！」。
作家、医師、ヨガのインストラクターという３名によって共著されています。

その中で「あやしい」と言われているのが、いわゆる“水ビジネス”、
マイナスイオン、ゲルマニウムなどなど。

特にマイナスイオンに関しては、よく聞きますよね。
そもそも、存在するのかどうかすら分からないという(^_^;)

でも、なんとなく体に良さそう！というイメージが先行していて、
その正体は「？」なものって、実際わりと多いと思います。
そういうものに警鐘を鳴らしてくれている１冊です。
暇つぶしに読むには、いい本じゃないかな？と思います。

竹内薫　徳永太　藤井かおり　著

<a href="http://sinshuu.com/" target="_blank">レーシック</a>


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マーフィー　運がよくなる魔法の練習帳</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/07/post_19.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.34</id>
   
   <published>2009-07-05T13:34:13Z</published>
   <updated>2009-07-05T09:46:05Z</updated>
   
   <summary> そして、マーフィーです。 これは女性向けで、サブタイトルが「愛もお金も強運も、...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="人生全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[<img alt="luck.jpg" src="http://www.ishimtl.com/images/luck.jpg" width="200" height="280" />

そして、マーフィーです。

これは女性向けで、サブタイトルが「愛もお金も強運も、すべて手に入る！」。

ここ最近、似た感じの本が多いですよね。
そのほとんどが、マーフィー哲学を踏襲してるんじゃないかと思います。
要は「潜在意識の大切さ」です。

素敵な恋人ができるのも、お金持ちになるのも、
はたまたダイエットに成功するのも、
ほとんどすべてが「そうなるようにイメージすること」の一点に集約されています。

そんなことで願いが叶うのか！と思う人もいるでしょうが、
確かに、思いぐせというのは大きいなぁ、と私も思います。

<a href="http://www.hannibal-lefilm.com/" target="_blank">ボッテガベネタ</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>きっと恋がうまくいく魔法の習慣</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/06/post_18.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.33</id>
   
   <published>2009-06-29T09:55:47Z</published>
   <updated>2009-06-29T06:04:54Z</updated>
   
   <summary>さて、その筋の本（？）では、かなり有名な、 佳川奈未さんの本です。 ちょっとスピ...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="恋愛本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[さて、その筋の本（？）では、かなり有名な、
佳川奈未さんの本です。

ちょっとスピリチュアルな要素が入ったりもして、
そこが賛否両論あるところのようですが、

基本的には、マーフィーの法則系といおうか、
成功哲学ですね！

いつも上機嫌で、毎日を明るく過ごし、
自分を大切にしている女性のところに、
いい恋はやってくる・・・

まぁ、とても「普通」のことが書かれてあるわけですが、
何だか、佳川さんの本を読んでいると、
不思議と前向きになれる気がするので（笑）
恋愛初級本として、これはおすすめです☆

まだ彼氏のいない人にも、今まさに付き合ってる人にも。
「追いかけない恋のほうが、女性は幸せになれる」みたいなところ、
ルールズや、ぐっどうぃる博士に通じるものがありますね。


<a href="http://www.kimi-tomo.com/" target="_blank">エルベシャンプリエ</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マンガ仏教的生き方　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/06/post_17.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.32</id>
   
   <published>2009-06-26T09:26:25Z</published>
   <updated>2009-06-26T09:35:12Z</updated>
   
   <summary>でも、たしかに執着を手放せたら、 世の中、怖いものは何もなくなるなぁ、とは確信し...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="人生全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[でも、たしかに執着を手放せたら、
世の中、怖いものは何もなくなるなぁ、とは確信してます。

中学生のころ、国語で習った、平家物語の序文の通り、
すべては無常であり、変化してしまう・・・
でも、私たちはそれを受け入れられず、しがみつきがち。
逆に、変化を当たり前のこととして、平然と受け止められれば、
苦しみの大半は消えるでしょうね・・・

他にも「愛別離苦」「恨みを捨てよ」「過去や未来を思い煩うな」
「足るを知る」「勝負を放棄せよ」などなど、
様々な教えを、分かりやすく説明してくれますが、
やっぱり、すべての教えの根底にあるのは「こだわるな」ですねー。

恋愛で悩み苦しむのも、こだわっているから・・・
１人の人にこだわる・・・ある一時期の２人の関係にこだわる・・・
彼の一言一句にこだわる・・・などなど。

仏教の本も、けっこう心が楽になるので、おすすめです☆


<a href="http://ranmasensei.net/" target="_blank">優香 茶のしずく</a>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マンガ「仏教的生き方」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/06/post_16.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.31</id>
   
   <published>2009-06-25T15:39:57Z</published>
   <updated>2009-06-25T15:51:09Z</updated>
   
   <summary> ブッダの教えを、分かりやすく、マンガを使って教えてくれる本です♪ もともと仏教...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="人生全般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[<img alt="bukkyo.jpg" src="http://www.ishimtl.com/images/bukkyo.jpg" width="164" height="240" />

ブッダの教えを、分かりやすく、マンガを使って教えてくれる本です♪

もともと仏教にはすごく興味があって。
でも、キリストもそうですが、ブッダも自分で著書など残さなかった人なので、
ほとんどが弟子による記録。
しかも、ほぼ口頭での伝承。
なので、長い年月で、色々と変化を受けて、色んな宗派に分かれたわけですが・・・

基本、ブッダが説いていたのは「執着を捨てよ」ですねー。

人間が苦しむ源は、大体、執着であると。
何か悩んでいる人がいたら、間違いなく、その人は何かにこだわっている状態であり、
本当に安楽に生きたいならば、執着から抜け出すしかない、と。

それはそうなんだけれど、難しいですよね(^_^;)
第一、人間も生き物であるから、
生き物というのは、まず「生」に執着しないと、絶滅してしまいます・・・
（つづく）

<a href="http://www.goldrush-hiphop.com/" target="_blank">シャンデール</a>



]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>そろそろホントの恋をしなさいよ　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/06/post_15.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.30</id>
   
   <published>2009-06-24T08:45:24Z</published>
   <updated>2009-06-24T08:57:12Z</updated>
   
   <summary>そして、前に紹介した、美輪明宏さんと、少し似ているなぁ、と思うところがあります。...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="恋愛本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[そして、前に紹介した、美輪明宏さんと、少し似ているなぁ、と思うところがあります。
（仲が良くないという噂もありますが・・・）

それは「恋愛や結婚に対して、すごく冷静」なのと、
「無償の愛」を説いているところ、
そして「結局、人はひとり」ということを言いたがっている感じがするところ、です。

これは、お２人が、いわゆる“ゲイ”だからじゃないか、と思ったりします。
結婚などの制度から離れたところ、一歩引いたところで見ているというか。
だから、クールになるし、恋愛のゴタゴタの渦中にいる人たちを
「おばかね」って思うんじゃないかな、と。

美輪さんは、そのへんは、まだ理解した上で、「もっと上を目指しなさい」と
言っている気がするのですが、ピーコさんは、「やな女！」と言ってしまうというか・・・


でも、ピーコさんは好きなんですよ(^_^;)

<a href="http://www.blacknight-movie.com/" target="_blank">セカンドストリート</a>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>そろそろホントの恋をしなさいよ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/06/post_14.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.29</id>
   
   <published>2009-06-24T08:34:57Z</published>
   <updated>2009-06-24T08:44:47Z</updated>
   
   <summary> あのピーコさんの本です。 実はピーコさん、恋愛本も出してたんです！ 私、個人的...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="恋愛本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[<img alt="peeko.jpg" src="http://www.ishimtl.com/images/peeko.jpg" width="161" height="240" />

あのピーコさんの本です。
実はピーコさん、恋愛本も出してたんです！

私、個人的に、辛口なピーコさんは決して嫌いじゃないです。
他にも「ピーコ伝」とか「片目を失って見えてきたもの」などの著書もあって、
ご自分の病気などから、人に伝えたいこと・・には、
とても共感しています。

ただ！！
この本は、恋愛指南書としては、おすすめできません・・・（個人的に）。

というのも、ほぼ、ピーコさん個人の感覚だけで書かれている気がして、
世の、一般の女性たちには、あまり参考にならないんじゃないか？？
という気がするからです・・・

もっと、恋に悩める女性たちは、理想論じゃない、
生々しいくらいの How to を望んでいるのでは？と(^_^;)


<a href="http://www.goldrush-hiphop.com/" target="_blank">シャンデール</a>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「小悪魔な女になる方法」その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/06/post_13.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.28</id>
   
   <published>2009-06-22T05:00:27Z</published>
   <updated>2009-06-22T05:11:40Z</updated>
   
   <summary>つまり、水商売などのお仕事をしている人や、 とにかく大勢の男性から好かれて、刺激...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="恋愛本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[つまり、水商売などのお仕事をしている人や、
とにかく大勢の男性から好かれて、刺激的な人生を楽しみたい！！

という人以外には、あまりオススメできないんじゃないかなぁ、と
いうのが、私の個人的な感想なのです・・・


特に、若い子ならまだしも、ある程度、年齢を重ねた女性で
結婚を考えている人なら、この本を鵜呑みにするのは危険じゃないかな、と・・・

私が今まで観察してきた結果、いわゆる「いい男」ほど、
小悪魔より、天使タイプをお嫁さんにする、と思うので(^_^;)


この本に限らず、世の中、「普通の女性が書いた恋愛本」って、なかなかないんですよね。
何か、めずらしい肩書きがないと、売れないんでしょうけれど・・・
でも、みんなが本当に参考したいのは、普通の幸せな女性じゃないのかなぁ？
もしくは、女性に媚びない、男性が書いた本ですねー。

<a href="http://www.kimi-tomo.com/" target="_blank">エルベシャンプリエ</a>


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「小悪魔な女になる方法」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/06/post_12.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.27</id>
   
   <published>2009-06-21T13:51:10Z</published>
   <updated>2009-06-21T14:27:29Z</updated>
   
   <summary> これは、「小悪魔ブーム」の火付け役ともいえる１冊ですね。 蝶々さんの、「小悪魔...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="恋愛本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[<img alt="koakuma.jpg" src="http://www.ishimtl.com/images/koakuma.jpg" width="172" height="240" />

これは、「小悪魔ブーム」の火付け役ともいえる１冊ですね。

蝶々さんの、「小悪魔な女になる方法」！

この本については、実は思うところがあったりします・・・

内容は、決して悪くないと思うんです。
サバサバして、それでいて女の子らしく、男性に夢を見させる・・・

ただ、この蝶々さんという女性が、元銀座ホステスさんだったということで、
そういう世界に憧れを持つ若い子が増えた（らしい）ことと、

「モテ」にこだわっていて、「１人の人とどう上手く付き合っていくか」
については、あまり考えられていない（ように見える）こと、です。


<a href="http://www.campo.jp/" target="_blank">タイヤチェンジャー</a>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>愛の話　幸福の話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/06/post_11.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.26</id>
   
   <published>2009-06-20T15:05:53Z</published>
   <updated>2009-06-20T15:31:12Z</updated>
   
   <summary>あの、美輪明宏さんの本でございます。 美輪さんの本は、心が洗われたい時に、よく手...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="女性の生き方系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[あの、美輪明宏さんの本でございます。

<img alt="ai.jpg" src="http://www.ishimtl.com/images/ai.jpg" width="153" height="240" />

美輪さんの本は、心が洗われたい時に、よく手に取ります（笑）。

この本は、タイトル通り、テーマは愛。
先日、取り上げた里中李生さんの本と、ところどころ、言っていることが似ていて、
「最近の女性は求めるばかりで、男たちは疲れている」といった内容があります。

仕事で疲れている恋人に、デートをせがまず、時機が来るまで待とうとする
女性のことを、理解できない人は愚かだ、というようなくだりがあるのですが、
本当にそうだなぁと思います。

最近、女性たちは「恋愛」や「結婚」がしたいだけの人が多くて、
「この人を愛そう」という気持ちは二の次、三の次のようです。
だから、しばらく会えなかったりすると、さみしくて、すぐ次の人を探したり、
なんというか、自分の思い通りにならない相手は切り捨て、みたいな・・・

そういう、心の中にあるエゴに気づかせてくれる１冊だと思います☆
恋に苦しんだ時、ぜひ一読をおすすめしたいです。
自分が、なぜ苦しんでいるのかが見えてきます。

瀬戸内寂聴さんや、及川光博さんとの対談なども収められていて、
読み応えたっぷりの本です。


美輪さんのお話は基本的に、大好きなんですが、
ただ、いつも本やＴＶを見ていて１つ思うことは、
結婚に対する発言が冷たすぎる・・！！ってことです(^_^;)

もちろん、甘いだけじゃなく、覚悟が必要なものですが、
もっと、結婚に夢を持てることも言ってください！！なんて。


<a href="http://www.amprecords.com/" target="_blank">AWキッチン</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男の器量は「女」でわかる　その２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/06/post_10.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.25</id>
   
   <published>2009-06-18T04:52:12Z</published>
   <updated>2009-06-18T05:05:06Z</updated>
   
   <summary>そんなわけで、里中さんが言いたいのは、 男らしい男と、女らしい女の復権を！！ だ...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[そんなわけで、里中さんが言いたいのは、

男らしい男と、女らしい女の復権を！！

だと思うのです。

私も、以前から、変なフェミニズムが嫌いなほうで、
何でもかんでも女性差別と呼んでしまう今の時代は、ちょっと狂っているなぁと。

で、周りを見渡してみると、「いい男」ほど、本命に選ぶのは古風で、
一歩控えめな、女らしい女性なんですよねー。

おもちゃ屋さんに行くと分かるけれど、時代がどんなに変わったって、
女の子用のおもちゃは、やっぱり家事系が多いんですよ。
ってことは、もともと女の子はそういうのが好きってことだと思う。
それが、大人になる過程で、外からの知識によって
「女だからって！！」となるのは、なんか自然じゃないですよね。


あ、ただ１つ、里中さんの本で、素直に納得しがたい部分があります・・・
それは
「精力の弱い男はダメだ」みたいなところ(^_^;)

実際、そういう欲が少なくても、仕事できる男性はいるので・・・


<a href="http://www.juno2008.com/" target="_blank">優香 石けん</a>


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男の器量は「女」でわかる。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ishimtl.com/2009/06/post_9.html" />
   <id>tag:www.ishimtl.com,2009://1.24</id>
   
   <published>2009-06-17T13:50:38Z</published>
   <updated>2009-06-17T14:16:59Z</updated>
   
   <summary> 引き続き、里中李生さんの本。 これは、男性向けの本なんですが、女性にもぜひ！お...</summary>
   <author>
      <name>mikah</name>
      <uri>okayan</uri>
   </author>
         <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ishimtl.com/">
      <![CDATA[<img alt="kiryo.jpg" src="http://www.ishimtl.com/images/kiryo.jpg" width="177" height="232" />

引き続き、里中李生さんの本。

これは、男性向けの本なんですが、女性にもぜひ！おすすめです。
なぜ自分の恋愛がうまくいかないのか？と悩んでいる人なら特に、
一読の価値ありだと思います☆

とにかく繰り返し言っているのは「仕事の邪魔をする女はだめだ」ということ・・・

現代の女性なら、誰でもちょっとは耳が痛くなるのでは？？(^_^;)

一昔前なら、それがむしろ当たり前だったのでしょうが、
いつからか、女性たちは、男性たちに「仕事で成功すること」よりも
「自分の傍にいてくれること」のほうを望むようになった・・・

そして男性のほうも、それに合わせる形で、どんどん女性化してしまい
仕事に野望を持つ人も少なくなりました。

それが、今の日本に、ニートや、フリーターを増やしたのではないか？
そしてそんな男性たちに喝を入れるどころか「私も働くから♪」という
女性が増えたのも、いけないのではないか・・・？

と言われると「・・・たしかにそうかも」と納得してしまうんですよね＞＜

<a href="http://sinshuu.com/" target="_blank">レーシック</a>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
