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2009年06月04日

初めまして!

このブログでは、私の本棚にある本たちを紹介し、
わがままに斬っていきたいと思っています☆

書店には色んな本がありますが、
いつも気になって手にとってしまうのが
「自己啓発本」です(笑)。

女性の生き方とか、恋愛とか、結婚とか・・・

私が読んだ、そういう本の感想を、
独断と偏見で、書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します♪

デコ電作り方

2009年06月17日

男の器量は「女」でわかる。

kiryo.jpg

引き続き、里中李生さんの本。

これは、男性向けの本なんですが、女性にもぜひ!おすすめです。
なぜ自分の恋愛がうまくいかないのか?と悩んでいる人なら特に、
一読の価値ありだと思います☆

とにかく繰り返し言っているのは「仕事の邪魔をする女はだめだ」ということ・・・

現代の女性なら、誰でもちょっとは耳が痛くなるのでは??(^_^;)

一昔前なら、それがむしろ当たり前だったのでしょうが、
いつからか、女性たちは、男性たちに「仕事で成功すること」よりも
「自分の傍にいてくれること」のほうを望むようになった・・・

そして男性のほうも、それに合わせる形で、どんどん女性化してしまい
仕事に野望を持つ人も少なくなりました。

それが、今の日本に、ニートや、フリーターを増やしたのではないか?
そしてそんな男性たちに喝を入れるどころか「私も働くから♪」という
女性が増えたのも、いけないのではないか・・・?

と言われると「・・・たしかにそうかも」と納得してしまうんですよね><

レーシック

2009年06月18日

男の器量は「女」でわかる その2

そんなわけで、里中さんが言いたいのは、

男らしい男と、女らしい女の復権を!!

だと思うのです。

私も、以前から、変なフェミニズムが嫌いなほうで、
何でもかんでも女性差別と呼んでしまう今の時代は、ちょっと狂っているなぁと。

で、周りを見渡してみると、「いい男」ほど、本命に選ぶのは古風で、
一歩控えめな、女らしい女性なんですよねー。

おもちゃ屋さんに行くと分かるけれど、時代がどんなに変わったって、
女の子用のおもちゃは、やっぱり家事系が多いんですよ。
ってことは、もともと女の子はそういうのが好きってことだと思う。
それが、大人になる過程で、外からの知識によって
「女だからって!!」となるのは、なんか自然じゃないですよね。


あ、ただ1つ、里中さんの本で、素直に納得しがたい部分があります・・・
それは
「精力の弱い男はダメだ」みたいなところ(^_^;)

実際、そういう欲が少なくても、仕事できる男性はいるので・・・


優香 石けん


2009年07月27日

アラジンと魔法のお買い物

aladdin.jpg

本棚から引っ張り出して読んだら、やっぱり面白かったので、ここで紹介します☆

乙女のカリスマ作家・嶽本野ばらさんのエッセイ
「アラジンと魔法のお買い物」です。

これは、野ばらさんの個人的なお買い物を綴っただけのエッセイなんだけれど、
その趣味の数々を通して、1つ、切実に訴えかけてくるものがあるのです。

紹介されている商品は、たとえばキャンドル、シャンデリア、天蓋付きベッド、
鍵、杖、万華鏡などなど・・・クラシカルです。

野ばらさんは、何でも便利・お手軽に済んでしまう今の時代に
警鐘を鳴らしているのではないでしょうか?

たとえば、今はキャンドルなんて使わずとも、明るい電気があるし、
鍵も、ホテルなどでは、カード1枚に変わってしまいました。

便利なんだけれど、ちょっと、情緒がないんじゃないの!?と、
野ばらさんの美意識は言うのです・・・

そして、本当に愛しいのは、手間隙のかかるものだと。

100円ショップで生活用品のほとんどがそろってしまう今、
身の回りにあるものを大事にできているだろうか?
これがあるだけで、ちょっと幸せになれるという物を選んでいるだろうか?

便利で安ければ何でもいい、というのは、逆に、ゴミ捨てが有料化されている
時代を考えても、むしろアウトオブデイトなのかもしれません。
多少値が張っても、くだらないものを買うよりは、愛せるものを買おう!と
この本を読むと思うんです☆

金魚病気

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