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健康本 アーカイブ

2009年07月08日

健康法があやしい!

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健康についても興味があり、その手の本はわりと好きな私です☆

でも、世の中いろんな健康法があり、本当にいい情報を見極めるのが
難しくなっていますよねー。
人によって言うことがバラバラだったりします。

この本は、ずばり「健康法があやしい!」。
作家、医師、ヨガのインストラクターという3名によって共著されています。

その中で「あやしい」と言われているのが、いわゆる“水ビジネス”、
マイナスイオン、ゲルマニウムなどなど。

特にマイナスイオンに関しては、よく聞きますよね。
そもそも、存在するのかどうかすら分からないという(^_^;)

でも、なんとなく体に良さそう!というイメージが先行していて、
その正体は「?」なものって、実際わりと多いと思います。
そういうものに警鐘を鳴らしてくれている1冊です。
暇つぶしに読むには、いい本じゃないかな?と思います。

竹内薫 徳永太 藤井かおり 著

レーシック


2009年07月12日

東洋医学セルフケア

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続いて健康本です。

この本は個人的に、とてもおすすめです☆

長谷川淨潤さんという、ジャズピアニスト兼「氣道」協会代表という、
不思議な人の書いた本なのですが。

日々の暮らしの中に、自然に根付いた東洋医学を取り入れたい人には
大変役立つ1冊ですね!

私自身、できるだけ病院にかからず、薬を飲みたくないほうで・・・
この本に「症状は即療法である」と書かれているのですが、
たとえば風邪をひくと、みんな慌てて病院へ駆け込んだり、
薬を飲むじゃないですか。
もちろん、何か大事な仕事があったりする場合は仕方ないのですが、
鼻水が出るのにも、熱が上がるのにも、咳が出るのにも、
理由がある、ということなんです。
それは、体が悪いものを追い出そうとしている、ということ・・・
それを無理に抑えるのが、本当にいいことなのかどうか。

(つづく)

ボッテガベネタ

2009年07月14日

東洋医学セルフケア その2

そんなわけで、「症状即療法」というのが東洋医学の根本にあるそうです。

体が自分で治そうとしているのを、人間が薬などで
無理やり抑えてはいけない、と。
どうしようもなく、つらい症状は、緩和させないと逆に、
気力も体力も下がってしまうので、ケースバイケースでしょうが、
我慢できる程度の症状なら、自然に任せたほうがいいと思います☆

この本には、自宅でできる、薬を使わない療法が
色々と紹介されているので、興味のある方はぜひ!

こういう東洋的な考えのない、アメリカなどでは、だから
「痛みは悪」として捉えられるのかなぁ、と思いました。
すぐ薬、使いますよね。出産などでも・・・違う??


シャンデール

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